認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット

活動内容

活動内容

2018年第4回 一人一人の自己実現を目指して

発達障害のある子供たちが、学校を卒業した後あるいは学齢期までの福祉サービスの利用が終了した後も、特性に沿った支援が途切れることのないよう、安心した暮らしを支えるためにはどんな仕組みがあるといいのでしょうか。
現在の福祉サービスの他に、安心してコミュニケーションがとれる場、信頼できる支援者の存在など、シンポジウムの形で皆さんと共に考えます。

お申し込み

2018年第3回 周囲との関係性と育ちの支援

発達障害のある人は周囲の人たちと関係をうまく築けなかったり、トラブルを抱えてしまったりすることがあります。
今回は臨床経験の豊富な植木田潤先生をお招きし、周囲との関係性と育ちの支援について事例を交えてお話しいただきます。ご家族や支援に関わる方をはじめ、自閉症・発達障害について関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

満員御礼

定員に達しましたので、募集は締め切らせていただきます。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

2018年第2回 今、私たちにできること

自閉症スペクトラム・発達障害のある人の将来を見据えて、今、サポートする私たちにどのようなことができるのかを学びます。 多くの支援に携わってこられた加藤潔先生から、事例を交えてお話しいただきます。ご家族、支援に関わる方をはじめ、自閉症・発達障害について関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

満員御礼

定員に達しましたので、募集は締め切らせていただきます。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

2018年第1回 自己理解の心構え

自閉症スペクトラム・発達障害について、勉強しませんか。今年度は「発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して」をテーマに全4回のセミナーを開催します。第1回は「自己理解の心構え」と題し、札幌を中心に発達障害の臨床に携わり、多くの子供たちとその保護者を支えている医師の田中康雄先生からのお話しをいただきます。

満員御礼

定員に達しましたので、募集は締め切らせていただきます。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。



これまでに開催したセミナー
平成29年本人の自立と歩み寄りの地域社会を目指して
第1回『自己理解と育ちの支援』
講師 加藤潔氏 
社会福祉法人はるにれの里 札幌市自閉症者自立支援センターゆい所長


自分を知り「そんなに悪くない」と思えば次に進める、そのために必要な様々な支援について事例を通して学びました。
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第2回『発達障害の基本的な理解』
講師 今公弥氏 
医療法人五十嵐小児科 院長/日本小児科学会専門医・医学博士


仙台を中心に発達障害のあるお子さんの医療に多く関わられている今先生から、診断のことや特徴の捉え方、治療の考え方について学びました。
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第3回『発達障害児の教育現場における支援と二次障害の予防』
講師 植木田潤氏 
宮城教育大学特別支援教育講座准教授


幼い頃から身につけさせたい力について、臨床現場から見える子供たちの様子や二次障害を防ぐために大事にしていきたいことなどを沢山の資料や動画を用いてお話しいただきました。
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第4回『ICT機器を活用した発達支援』
講師 当法人職員


子供の特性やニーズに応じたICT機器活用について、自主事業「プリズム」でのセッションをもとに紹介しました。また、プリズムに通っている高校生2名がiPadを用いて、プレゼンという形で自分自身のことを語りました。
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